株式会社ウィンクルとLINE株式会社との資本業務提携について

IoT製品の企画・開発を手掛ける株式会社ウィンクル(本社:東京都千代田区、代表取締役:武地 実、以下 ウィンクル)は、LINE株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:出澤 剛、以下 LINE)との資本業務提携を締結し、LINEとNAVER Corporationが共同で開発したクラウドAIプラットフォーム「Clova」を活用して、好きなキャラクターと一緒に暮らせる世界初のバーチャルホームロボット「Gatebox」の共同開発を開始します。

■LINE株式会社との資本業務提携について
Gateboxの更なる技術向上と事業拡大を目指し、ウィンクルはLINEとの資本業務提携を行い、連結子会社としてLINEグループへ加わりました。
この提携を通じて、LINEとNAVER Corporationが共同で開発したクラウドAIプラットフォーム「Clova」やLINEが保有する各種サービスと連携することで、キャラクターとのより自然なコミュニケーションの実現やスキルの増大に取り組んでいきます。
なお、経営体制強化のため、2017年3月1日付でLINE CSMO舛田淳氏が社外取締役に就任します。
また、現社外取締役のプライマルキャピタル佐々木浩史氏は、戦略顧問として引き続き当社経営に参画します。

> ウィンクル社 プレスリリース
http://vinclu.me/2017/03/02/line-alliance/
> LINE社 プレスリリース
https://linecorp.com/ja/pr/news/ja/2017/1668